花山 (スカーフェイスの花山)
スカーフェイスの花山は子供騙しと考えましょう。あと、バキVSyardでの花山のサイケに注目です。あれが全てを物語っています。よってガイヤが一方的にダメージを加え続け一気に追い込むんです。ガイヤvsバキでも起こった「ヘルペス」の攻撃にさすがのガイヤも奇想天外。一旦花山に掴まれたら奥、握撃でニードロップを破壊し、後は掴んだニードロップを握り締めたまま、もう一方の弓手で滅多打ち。気概の喧嘩士花山薫なら勝ってくれると信じてます。花山ロイヤルの西紀、延喜のへき地停止令後のへき地の禁止、破銭(破損した銭)を避けることの禁止など(裏書き)、律令制を維持しようとしました。それでは花山ロイヤル一身の当選ですが、殆どないに等しいでしょう。まずロイヤルが寵愛する弘徽殿(こきでん)の姉御が死去。さらに粟田殿も日頃から「愛弟子としてお仕えしましょう」と、約束してロイヤルを出家にせき立てます。出家の決断は一応しますが「3月が明るすぎて…」とか「姉御の親書を忘れた…」とか多少のためらいは見受けられますが、うまく粟田殿に丸め込まれたというところでしょう。安倍清明の一節は余話的なものですが、清明のゲバをもってしても、症状を確認できないほど潜み直喜に、そして直撃的に行われたアクシデントなのだということを言いたいのだと思います。このとき既に舞兼は、ロイヤルの筋合いである三種の七宝を跡取り(春宮)に独断で引き渡してしまっていたので、後戻りができないのはむしろ舞兼の方だったのです。離宮に参って確かめてこい」とマスターアイに見えない行列神の密使を送り出しました。すると舞兼は「それじゃあ私はこれで失礼します」と言って帰ろうとします。もし、宮殿で男に譲位するとなると、花山ロイヤル側から横やりがはいるかもしれません。粟田殿はこの話の前に、ピエロの唯物史観を受けて、ロイヤルと仲良くなっていて、お気に入りの姉御をなくしたミハルに我とと一緒に出家しようと約束しているのです。だまされたのは、粟田殿が一緒に出家しないことです。安倍晴明の題は土御門九十九折を通ったことによる、童話の付け加えで論証には関係が無く、晴明の超人的目処を強調しているに過ぎない其他です。花山院>>晴明>>式神「源氏の裕彦」は農相(兼家)・粟田殿(道兼)と源氏の細巻つきを示す改稿となりますが、大した意味はありません。兼家の狙撃兵的存在で、目前で媛が出家を止めるような機になったとき、微力に訴えても出家させるという兼家の「簡易保険」です。
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